ゴマちゃん

こんなゴマちゃんがあなたを待っています!


注:これは、とっかりセンター・ゴマちゃんランド が移転する前の文です。

なんと! gomachan(筆者)がゴマちゃん(アザラシ)に会いに行ってきました。
場所は紋別の「オホーツク森林公園とっかりセンター」です。
オホーツク森林公園はどんな地図にも載っているし、R238を走っていても標識が出ているのですぐ分かるでしょう。しかし、森林公園の駐車場にある地図に「とっかりセンター」は載っていないので、森林公園の中に入って探しましょう。左奥の方にずっと歩くとあります。(ってどっから入るかによってちがうよな~)

さて、12時半頃ついてみると、10m四方のプールが2つあり、そこをかなりの数(20~30匹も)のゴマちゃんが、頭を水面から出したりもぐったりしながら行ったり来たりしています。
これでだけでもかなりの かんど~もの なのですが、プールを囲む柵には、「飼育係に声をかければもっと近づけます」と書いてあるじゃぁないですか。しかし、、、飼育係がい、な、い。

泣く泣くgomachanはそこを離れ、「1時間カニ食べ放題」をすることに。
40分も食べ続けると、さすがに気持ち悪くなってきて、おかわりしたカニも残してしまった。「これをゴマちゃんに持っていってあげたら喜ぶかな~」とか考えたが「不正は許しません」の張り紙が...

さて、食べ終わって「やっぱりもう一度ゴマちゃんに会いに行きたい」と、連れの友達に言うと、「勝手に行ってきてね!先の道の駅で待ってるから」とのつれない返事。
しかたなく、一人でゴマちゃんの所へ。そこは水族館フリークだという女の人や、子供たちで賑わっていた。

しばらくベンチに座ってゴマちゃんと会話?していると、レガシィが砂埃を上げながらゴマちゃんの近くに止まった。う~ん、ゴマちゃんに迷惑じゃないかと思っていると、そこからレゲエ風お兄さんが降り立つ。
すると途端にゴマちゃんたちが騒がしくなった。そう、そのレゲエ兄さんが飼育係だったのです。
早速、レゲエ兄さんが柵を開けて、「中にどうぞ!」というので一番乗り。レゲエ兄さんがいろいろ説明してくれます。全員?に名前が付いているそうです。
さらにgomachanは、レゲエ兄さんから魚を渡してもらって、ゴマちゃんに食べさせたり、握手(ゴマちゃんはそう思ってないだろうなぁ)したりしてきました。
ゴマちゃんの芸はというと、寝ること(つまり仰向け、ですね!)くらいしかしないようです^^;
まぁ、あんまりいじめて芸をおぼえさせても、子供たちに「かわいそ~」と非難されるのが落ちですからねぇ。
ちなみに、ここのゴマちゃんは川の水(つまり淡水)で飼われているそうです。
これならうちのお風呂でも、一匹くらいなら飼えそう!?